視力の低下に対処するには、視力矯正の道具が必要になります。眼鏡を愛用していましたが、眼鏡だと、おしゃれをしたい時にどうしても邪魔になってしまうことがあります。そこで、意を決してコンタクトレンズを作りに行くことにしました。コンタクトレンズには、ハードレンズとソフトレンズという大きな違いに加え、1日使い捨てのものから、2週間用、1年以上持つものまで、たくさんの種類があります。

あまりに種類が多く、どれにしようか、悩んだのでとりあえずは眼科へ。コンタクトレンズの店の横には必ず眼科が併設されています。本年を言えばコンタクト処方箋なしで買えるお店がいいのですが。ただ、眼科併設店は、処方箋は必要となるものの、安心面では納得がいくのでよしとします。目はデリケートな部位ですからね。コンタクトレンズを作る目的ですので、シンプルな診察です。視力検査の後、そこでいくつかのコンタクトレンズを勧められました。私の目は乱視が入っているらしく、このコンタクトレンズは乱視の人にはオススメしません等、役に立つアドバイスをいただいて、ようやくコンタクトレンズを決定しました。値段は高いのですが、眼鏡と併用することを考えて、1日使い捨てレンズにしました。使い捨てなので、洗浄液も要りません。

次の日から、さっそく装着です。瞳にフィットして、装着感はほとんどありません。すごく気に入りました。使い始めは短い時間からというアドバイスをしっかり守り、数時間で外しました。コンタクトレンズは眼鏡と違って、顔まわりの違和感がありません。眼鏡の場合、常にフレームが視野に入っている状態ですが、コンタクトレンズは、裸眼の時と大差ありません。

目の前に障害物が無くなって、パッと明るい視野が広がりました。そして、化粧をするのも楽になりました。今まではどうせ見えないとあきらめていた目元のメイクにも力が入ります。コンタクトレンズは、いいこと尽くしだなと感動。すっかり気に入りましたが、長く装着していると、瞳に負担がかかってしまうので、きちんと装用時間を守って、コンタクトレンズライフを楽しみたいと思います。